NIJIIRO HOIKUEN — 0〜5歳・定員60名
気持ちが、
浮き上がる場所。
朝の玄関で泣いていた子が、お迎えのころには「あした、つづきやろうね」と話しています。子どもの気持ちは、風船とよく似ています。少し軽くしてあげれば、自分の力で浮かび上がっていく。にじいろ保育園は、その手をそっと貸す場所です。
園見学を予約するGRAB A BALLOON
つかんで遊べます
夜中に、こんな検索をしていませんか。
AM 1:32 — 入園案内の封筒を、まだ開けられないままその検索、ぜんぶ閉じて大丈夫です。
不安は、園見学の30分で直接聞いてください。
入園を決めていなくても見学できます。質問だけして帰る方も、たくさんいます。
はじめてのお預けを前に、一通だけ。
はじめまして。にじいろ保育園 園長の春野です。このページを読んでいるあなたは今、わが子をはじめて誰かに預けるかどうか、迷っている最中なのだと思います。
先にお伝えしたいことがあります。入園して最初の一週間、お子さんはたぶん泣きます。それは普通のことで、お母さんお父さんのせいではありません。私たちは毎年その一週間を、何十回も一緒に越えてきました。
だから約束できるのは「泣かせません」ではなく、泣いたあとに笑って帰れる一日を、毎日つくることです。その日の様子は写真つきの連絡帳でお届けします。仕事の合間に見て、安心してもらえたら嬉しいです。
まずは見学に来て、遊んでいる子どもたちの顔を見てください。それがいちばん正直な紹介だと思っています。
— 開園からの12年で、612人の「はじめて」を見送りました —
にじいろが選ばれる、三つの理由

毎日の様子が、写真つきで届く
連絡帳はアプリで毎日お届けします。食べた量、お昼寝の時間、遊んでいる写真。お迎えの前に、その日の物語を知っていられます。

外あそびと絵本を、毎日欠かさない
晴れた日は園庭か近くの公園へ。帰りの会では毎日一冊、絵本を読みます。体を動かすことと、お話を聞くこと。この二つだけは、どんな日も省きません。

給食は園内調理。アレルギーは個別対応
給食とおやつは園の調理室でつくります。食物アレルギーのあるお子さんには、入園前の面談で内容を確認し、一人ずつ献立を分けて対応します。
朝は、好きなあそびから。
登園したら、まず園庭へ。昨日の砂山の続きをつくる子も、先生の手をしばらく離さない子もいます。どちらも、その子のペースです。
給食は、調理室から湯気ごと。
廊下の先の調理室から、できたての給食が運ばれてきます。苦手な野菜は「ひとくちだけ」から。完食より、食べることを好きになるほうが先です。
カーテンをひいて、お昼寝。
静かな部屋で、ひとりずつの布団に入ります。眠れない日は、無理に寝かせず絵本のそばでごろごろ。それでも体は休まります。
帰りの会は、絵本で締めくくり。
一日の最後は、みんなで一冊の絵本。お迎えのとき「きょうのご本ね」と話が始まったら、それが今日のおみやげです。
数字で見る、にじいろ。
※ 架空のサンプルサイトです。数値はイメージです。
ふだんの顔が、いちばんいい顔。






PHOTOS — 連絡帳アプリでは、毎日この続きが届きます
保護者アンケートの、正直な数字。
2026年3月実施・在園児保護者52名回答(架空のサンプル値です)。
入園式の朝は、親の私のほうが泣きそうでした。いまは娘が日曜の夕方に「あした保育園?」と聞いてきます。
Mさん 2歳児クラス・りす組の保護者

慣らし保育の間、毎日アプリで泣きやんだ時間まで教えてくれました。「10分で笑ってます」の一行に、何度も救われました。

送りはだいたい私の担当です。父親にも先生がよく話しかけてくれるので、園での様子を妻より先に知っている日もあります。

アレルギーがあるので給食が心配でしたが、入園前に栄養士さんと面談があり、毎月の献立に息子専用の印がついてきます。
玄関のボード、そのまま。
※ 架空のサンプルサイトです。名前はすべてサンプルです。
入園までは、四つの段差だけ。
園見学
平日の10:00か15:00にご案内します。遊んでいる様子と給食室、お昼寝の部屋まで全部見られます。お子さま連れ歓迎です。
申し込み・面談
市の利用申し込みと並行して、園での面談を行います。生活リズム、好きなあそび、アレルギーの有無をゆっくり伺います。
慣らし保育
1時間から始めて、少しずつ伸ばします。進み方はお子さんに合わせて毎日相談。仕事の復帰日から逆算した計画も一緒に立てます。
通常保育スタート
最初の一か月は、連絡帳アプリの写真をすこし多めにお送りします。離れている時間が、不安より楽しみに変わるまで。
クラスごとの違いは、ひと目で。
ひよこ・りす・うさぎ
ことり・そら・にじ
延長保育
※ 架空のサンプルサイトです。実際の保育料・認定区分はお住まいの自治体の基準によります。
入園前の、よくあるご質問
目安は1〜2週間です。1時間から始めて、お子さんの様子を見ながら毎日相談して伸ばします。お仕事の復帰日が決まっている場合は、そこから逆算した計画を一緒に立てます。
もちろんです。入園を決めていない段階の見学がむしろ普通です。平日の10:00か15:00、約30分でご案内します。質問だけして帰っていただいて構いません。
対応します。入園前に栄養士との面談で内容を確認し、献立を個別に分けて提供します。毎月の献立表にはお子さん専用の印をつけてお渡しします。
着替え一式と汚れもの袋くらいです。おむつは園で処分するので持ち帰りはありません。布団は園のものを使い、シーツの交換は園で行います。
37.5度を目安にお電話します。お迎えまでは看護師が静かな部屋で付き添います。回復後の登園基準は入園時の資料でお渡しし、迷うときは朝の電話でご相談いただけます。
19:30まで延長保育があります。当日17:00までの連絡で大丈夫です。補食を用意して、お迎えまでゆっくり過ごします。
にじいろを、もう少し。
「園について」
理念、園長のこと、アクセスと基本情報。
「園の一日」
登園からお迎えまでの流れと年間行事。
「よくある質問」
入園前の不安に、先回りして答えます。
