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教室について

指導方針と、師範のこと、教室の基本情報。

Policy

一画から直す、という方針。

朱を入れて返すだけの添削はしません。書いているその場で、起筆・送筆・収筆のどこが流れたかを一緒に確かめます。一画が変わると、字が変わります。字が変わると、書くことが少し好きになります。

上手な字は求めていません。ていねいに置いた一画は、それだけで美しい。この教室が十二年続けてきたのは、その確認だけです。

師範が手元を見ながら一画を直す稽古風景
KEIKO — 一画ずつ、その場で。
Shihan

師範 進藤 墨水。

師範 進藤墨水の肖像
SHINDO BOKUSUI

しんどう・ぼくすい。書歴40年。師範位取得後、出版社の書写指導などを経て、2014年に公民館の一室でこの教室を開きました。最初の生徒は6名。いまは年長から78歳まで、84名が通っています。

口ぐせは「うまさより、ていねいさ」。稽古中はよく歩きます。机のあいだを回って、一人ずつ手元を見るためです。

※ このページは架空のサンプルサイトです。人物・経歴は実在しません。

Information

教室の基本情報。

名称墨進書道教室(ぼくしん)
師範進藤 墨水(しんどう・ぼくすい)
所在地松風市御池町2-14(松風駅 徒歩6分)
稽古日火・木 15:30–19:00(こども)/ 水・金 19:00–21:00(夜のおとな)/ 土 10:00–12:00(一般)
電話050-0000-0000(受付 10:00–19:00/日曜・祝日休)
設備椅子席常設・道具置き場・道具レンタル(夜のおとなクラス)
開講2014年
Trial Lesson

体験稽古は、手ぶらでどうぞ。

60分・1,000円。筆も墨も教室の物を使えます。合わなければ、そのまま終了で構いません。

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