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Voice

ご遺族の、言葉。

式のあとにいただいた言葉を、少しだけ掲載しています。立派な言葉ではなく、その日の時間がどう残ったか。私たちが大切にしているのは、そこです。

お母様を見送られたご家族
Our Promise

急がせないことは、思い出を守ることです。

ご葬儀の満足は、設備の大きさだけでは決まりません。お柩のそばに、あと少しいられたか。費用のことを、最後まで心配せずに済んだか。家族だけで話す時間が、ちゃんと残っていたか。

偲音セレモニーでは、そうした小さな安心を積み重ねるために、一日一組の貸切と、事前の料金明示を続けています。

ここに載せている声は、架空サンプルとして構成したものです。実サイトでは、掲載許可をいただいた実際の声に差し替えてください。

Family Voices

お見送りのあとに、残った言葉。

お母様を見送られた60代女性VOICE 01
「まだ、ここにいていいんですよ」の一言に、救われました。

母のそばを離れるタイミングが分からず、家族みんなが黙っていました。担当の方が急かさず、静かに待ってくれたことを覚えています。

60代 女性お母様のご葬儀 / 家族葬
一輪ずつ手向けられた白い献花VOICE 02
急かされなかったことだけ、はっきり覚えています。

式の進行があるのは分かっていましたが、父の好きだった花を一輪ずつ手向ける時間を取ってもらえました。短い式でも、気持ちは置いていけました。

50代 男性お父様のご葬儀 / 一日葬
奥様を見送られた60代男性VOICE 03
費用の説明が先にあって、最後まで変わりませんでした。

あとから増えるのではないかと心配していました。含まれるもの、含まれないものを紙で見せてもらえたので、式の当日は支払いの不安を忘れられました。

60代 男性奥様のご葬儀 / 家族葬
ご家族が最後の夜を過ごした畳の控室VOICE 04
控室で家族だけで過ごした夜が、いちばんの供養になりました。

祖母の思い出を、夜遅くまで家族で話しました。畳の部屋でお茶を飲んでいるうちに、少しずつ気持ちが落ち着いていきました。

40代 女性お祖母様のご葬儀 / 家族葬
How We Listen

声を、次のお見送りへ。

STEP 01

式後に伺う

ご葬儀のあと、落ち着かれた時期に、ご負担のない範囲で感想を伺います。

STEP 02

改善に残す

急かされた場面はなかったか、説明は足りていたか。担当者ごとに振り返ります。

STEP 03

許可を得て掲載

公開する場合は、個人が特定されない表記に整え、必ず掲載前に確認します。

Pre-Consultation

見学だけでも、大丈夫です。

事前相談は無料です。その場で決める必要はありません。式場の空気と、費用の考え方だけでも、先に見ておけます。