屋号の由来
「庭蔵(にわくら)」は、初代がつけた屋号です。蔵は、家のいちばん大事なものをしまっておく場所。庭も同じで、その家の暮らしの記憶がしまわれていく場所だ、というのが初代の口癖でした。
だから庭蔵は、庭を「飾り」として扱いません。木を一本切るかどうかで悩むのは、蔵の中の物をひとつ手放すかどうか悩むのと同じことだと考えています。
代表のこと

蔵本 周作(くらもと しゅうさく)
二代目。京都の造園会社で十年の修業ののち、1998年に松本へ戻りました。一級造園技能士。
口数は多くありませんが、「この木は切らないほうがいい」だけは、はっきり言います。図面を引くこと、見積もりの外から金額を増やさないこと、現場に必ず自分が入ること。この三つを守って三十年近くやってきました。
休みの日にやっているのも、結局は苗場の手入れです。
沿革
| 1989年 | 初代・蔵本 武が松本市内で創業。剪定と植木の行商から始める |
|---|---|
| 1998年 | 二代目・周作が京都での修業を終えて合流 |
| 2007年 | 島内に苗場と作業場を構える。年間管理の仕組みを始める |
| 2015年 | 二代目が代表に。測量・植栽図を起こしてからの作庭を標準に |
| 2021年 | モデル庭園「読みの庭」を苗場の一角に開く |
| 2026年 | 年間管理契約124件。累計1,460庭 |
会社概要・アクセス
| 屋号 | 庭蔵ランドスケープ |
|---|---|
| 代表 | 蔵本 周作(一級造園技能士) |
| 創業 | 1989年 |
| 所在地 | 〒390-0000 長野県松本市島内0-0-0(※ 架空のサンプル住所です) |
| 電話 | 0263-00-0000(受付 8:00〜18:00/日曜定休) |
| 事業内容 | 作庭・剪定・庭の年間管理・石組外構 |
| 登録 | 造園工事業 長野県知事許可(般-0)第00000号 |
| 対応エリア | 松本市・安曇野市を中心に8市町村 |
| 苗場の見学 | モデル庭園「読みの庭」を毎月第二土曜に公開(予約不要) |
※ 本サイトは架空の造園会社のデザインサンプルです。
庭のことは、つくった人間に聞くのがいちばん早い。
毎月第二土曜は苗場にいます。見学だけでも、写真1枚のご相談でも。
庭の診断をたのむ(無料)0263-00-0000
受付 8:00〜18:00(日曜定休)
