申し込み前の12の質問
木造30坪でおよそ110〜150万円(税別)が目安です。接道・重機の入りやすさ・残置物の量で変わるため、現地調査の上で確定金額をご提示します。目安は費用のページにも載せています。
地中埋設物(昔の浄化槽・古い基礎など)を除き、契約金額から増えません。増える可能性が残る項目は、契約前に書面でその旨をお伝えします。「確定」と書いた見積りしか出しません。
工事完了・お引き渡し後のお支払いが基本です。着手金はいただいていません。お引き渡しの立会いで更地とマニフェストの写しをご確認いただいてから、請求書をお送りします。
頼めます。残置物処分込みの「空き家まるごとパック」をご用意しています。貴重品・仏壇・遺品は、事前の仕分け立会いで一緒に確認します。
着工前の立会いで「これは残しますか」と一つずつ確認してから運び出します。仏壇の供養が必要な場合は、提携の寺院をご紹介できます。聞かずに潰した家は、一棟もありません。
着工1週間前に現場責任者が一軒ずつ伺い、工程表と連絡先をお渡しします。工事中の苦情窓口も当社です。施主さまの同行は任意で、挨拶の結果は書面でご報告します。
養生シートで建物を覆い、散水しながら解体します。作業は平日の8時から17時まで。前面の道路は毎夕、箒で掃いてから帰ります。それでも音は出る工事なので、先に挨拶で工程をお伝えします。
現地調査からお引き渡しまで8週間が目安です(30坪・木造2階建て・重機搬入可の場合)。うち、お客さまに動いていただくのは、のべ3回・計4時間ほどです。
住宅用地の特例が外れるため、土地の税額が上がる場合があります。一方で「特定空家」に指定されると特例が外れた上に状態は悪化していきます。解体の時期や更地後の活用も含めてご相談ください。
お住まいの市町村によっては、老朽空き家の解体に補助金が出ます。申請には着工前の手続きが必要なことが多いので、現地調査の際に使える制度がないか一緒に確認します。
着工前に有資格者が事前調査を行い、結果を報告書でお渡しします。該当する場合は、法令に沿った除去を別途お見積りします。調査をせずに着工することはありません。
建物滅失登記の申請が必要です(解体から1か月以内)。登記に使う取り壊し証明書は当社が発行し、手続きは提携の土地家屋調査士をご紹介できます。ご自身での申請も可能です。
決める日のために、金額と段取りを。
現地調査は無料・出張費なし。その場で概算、後日に確定見積り。断っても費用はかかりません。
無料の現地調査を申し込むTEL 0000-00-0000 / 8:00 - 18:00(日曜定休)
