DEMOLITION & SORTING — 大崩解体工業
残すものを決めてから、壊す。
思い出の柱も、持て余した空き家も、同じ「古い家」ではありません。守る価値のあるものと、惰性で残っているものを仕分けて、壊すのは後者だけ。ご近所への挨拶も、廃材の分別も、段取りのうちです。
無料の現地調査を申し込むPHYSICS DEMOLITION — 崩れたブロックは掴んで動かせます
壊す前に、ひとつだけ。
固定資産税の封筒が、
年々重く感じませんか。
重いのは紙ではなく、先送りの利子です。決めた日が、いちばん身軽な日。私たちは、その日のための段取り屋です。
「実家は、いつか
片づけますよ」
…と、親戚にもご近所にも言ってきた。嘘ではないんです。でも。
「実家は、いつか
片づけますよ」
…と、親戚にもご近所にも言ってきた。嘘ではないんです。でも。
引き受けている仕事は、この4つ。
どこから手をつけるか迷ったら、「とりあえず現地調査」が最短です。
約束は、この三行だけ。
スクロールすると、約束に色が入ります。色の入った言葉は、現場でも取り消しません。
見積りの「一式」の中身を全行ひらきます。地中埋設物を除き、契約金額から増えません。増える可能性が残る項目は、先にそう書きます。
養生と散水で粉塵を抑え、廃材は14品目に分別して搬出します。前面の道路は毎夕、箒で掃いてから帰ります。
着工1週間前の近隣挨拶は、現場責任者が一軒ずつ回ります。仏壇や思い出の品の仕分け立会いも、工程の最初から入れています。
壊し方には、人柄が出る。

重機の前に、手ばらし。
瓦・建具・思い出の品を先に手で外してから、重機を入れます。家財が混ざらないから廃材はきれいに分かれ、隣家との際も静かに攻められます。
TEBARASHI
挨拶は、会社が回る。
着工1週間前に現場責任者が一軒ずつ伺い、工程表と直通の連絡先を置いてきます。工事中の苦情の窓口は、施主さまではなく当社です。
NEIGHBORS
分けるほど、安くなる。
木・金属・がら・石膏ボード。14品目に分けるほど処分費は下がり、土地はきれいに還ります。マニフェストの写しは必ずお渡しします。
14 SORTING10件のうち9件が、紹介から。
昨年お引き受けした解体工事のうち、過去の施主さま・ご近所からの紹介や口コミで始まった割合です。色の満ち方が、私たちの通信簿。
※ 数値はサンプルサイト用の架空の値です。公開時は実数に差し替えてください。
2枚の見積り書を、机に並べた。
同じ30坪の木造解体です。赤ペンは、私たちからの注意書き。
「いちばん安い紙」より、最後に増えない紙を。
仕分けは、見積り書の段階から始まっています。

更地は、終わりではなく余白です。
DUSK AT SITE — 17:42, AFTER SWEEPINGめくるたび、家の数だけ事情がある。
30年ぶんの家財ごと頼めたのが、いちばんの救いでした。

実家じまい / 空き家まるごと
工事のあいだ、ご近所から苦情がひとつも来なかった。

相続した家の解体 / 木造2階建て
柱の一部を、座卓にできるよう残してくれました。

建て替えに伴う解体 / 手ばらし併用
段取り表は、契約の前にお渡しします。
- 現地調査(無料)
- 確定見積りのご提示
- ご契約
- 思い出の品の仕分け立会い
- 建設リサイクル法の届出
- 電気・ガスの停止手配
- 近隣挨拶(全戸訪問)
- 養生・足場の設置
- 内部造作の手ばらし
- 残置物の搬出
- 屋根・上屋の解体
- 散水・粉塵対策
- 基礎の撤去
- 廃材14品目分別・搬出
- 整地・転圧
- 立会い・マニフェスト写し
「お客さまの出番」は8週間でのべ3回・計4時間ほど。あとはお任せください。
※ 30坪・木造2階建て・重機搬入可の目安です。値札のない工事を、やめました。
- 手ばらし併用・散水と養生込み
- 近隣挨拶代行込み
- 基礎撤去・整地・転圧まで
- マニフェスト写しのお渡し
- 残置物の搬出・処分込み
- 仏壇・遺品の仕分け立会い
- 14品目分別と報告書
- 苦情の窓口は当社
- 固定資産税・時期のご相談
※ 接道・重機の搬入条件・残置物の量で前後します。地中埋設物は事前調査の上、着工前に別途お見積りします(着工後の上乗せはしません)。
代表・大崩に、率直に聞いた。
聞き手:外部ライター。言い直しもそのまま載せています。
「大崩」って、縁起が悪くないですか?

よく言われます(笑)。先代の姓そのままです。ただ、解体屋には悪くない名だと思っていて、崩すと決めたものは、大きく崩しきる。中途半端がいちばん危ないんです、この仕事は。
正直、よその安い見積りに負けることは?

あります。最初の紙の数字では、よく負けます。ただ最後に払った金額で並べ直すと、負けていない。それを知っている方が、紹介で戻してくださるんだと思います。
「壊すのは一瞬。でも、決めるまでに10年かかる人がいる。
急かさないのも、うちの仕事です」
思い出のある家を壊すのは、つらくないですか?

つらいですよ。だから手ばらしから入るんです。柱の傷も、子ども部屋の落書きも、「これは残しますか」と聞いてから重機を入れます。聞かずに潰した家は、一棟もありません。
最後に、迷っている人へ。

迷っているうちは、壊さなくていいんです。ただ、金額と段取りだけは先に知っておいてください。決める日が来たとき、その2つがあなたを守ります。現地調査は無料です。
INTERVIEW & TEXT — SAMPLE EDITORIAL / 写真・回答はサンプルです
聞きづらいお金の話から、どうぞ。
木造30坪でおよそ110〜150万円(税別)が目安です。接道・重機の入りやすさ・残置物の量で変わるため、現地調査の上で確定金額をご提示します。
地中埋設物(昔の浄化槽・古い基礎など)を除き、契約金額から増えません。増える可能性が残る項目は、契約前に書面でその旨をお伝えします。
頼めます。残置物処分込みの「空き家まるごとパック」をご用意しています。貴重品・仏壇・遺品は、事前の仕分け立会いで一緒に確認します。
着工1週間前に現場責任者が一軒ずつ伺い、工程表と連絡先をお渡しします。工事中の窓口も当社です。施主さまの同行は任意です。
住宅用地の特例が外れるため、土地の税額が上がる場合があります。解体の時期や、更地にしたあとの活用も含めてご相談ください。
着工前に有資格者が事前調査を行い、結果を報告書でお渡しします。該当する場合は、法令に沿った除去を別途お見積りします。

決める日のために、金額と段取りを。
現地調査は無料・出張費なし。その場で概算、後日に確定見積り。断っても費用はかかりません。
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